排卵計算 - 妊娠しやすい時期と次の生理予定日
周期と妊娠しやすい時期
出血が始まった日です。終わった日ではありません。
ある生理の初日から次の生理の初日まで。21〜35日が一般的な範囲です。
排卵から次の生理までの区間です。周期そのものよりはるかに安定していて、たいてい12〜16日、多くは14日です。
妊娠しやすい時期
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精子は数日生きられるため、この時期は排卵より前に始まり、排卵のおよそ1日後に終わります。
排卵の見込み
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次の生理
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受精した場合の出産予定日
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これは入力された日付に対する算術であり、医学的評価でも避妊法でもありません。
14日目まで数えるのではなく、逆から数える
多くの排卵計算は14日目を前提にして、そこで話を終えます。それが成り立つのは28日周期の場合だけで、そんな周期を一度も経験していない人はたくさんいます。実際に安定しているのは反対側の端です。排卵から次の生理までの区間は、周期の長さにかかわらずほとんど動きません。だからこのページは、前回から先に数えるのではなく、次の生理から逆に数えます。33日周期なら排卵が14日目ではなく19日目あたりに置かれるのは、そのためです。
3ステップの使い方
- 1 前回の生理が始まった日付を選びます。
- 2 周期の長さを設定します。ばらつきがあるなら直近の平均を使い、1つの日付ではなく幅を想定してください。
- 3 排卵日という1点ではなく、妊娠しやすい期間のほうを読んでください。役に立つ情報はその幅の中にあります。
「14日目」が誤った目安である理由
伸び縮みするのは排卵より前の期間です。ストレス、体調、移動、そして自然なばらつきによって前後に数日動きますが、排卵後の期間は多くの人で14日前後にとどまります。前回の生理から先へ数えると、そのばらつきをまるごと引き継いでしまいます。次の生理から逆に数えれば、ほとんど引き継ぎません。このページが周期の長さを勝手に決めず、あなたに尋ねる理由はそれだけです。
カレンダーには知りようのないこと
画面に並ぶ日付はモデルであって、体はモデルに従う義務を負っていません。病気、移動、体重の変化、授乳、ストレスのあとで周期はずれます。一年ずっと30日だった周期が一度だけ26日になっても、それは何の意味も持たないことがあります。妊娠を望むなら、排卵検査薬や頸管粘液が「先月どうだったか」ではなく「いまどうなっているか」を教えてくれます。避けたいのであれば、カレンダーで数える方法は最も当てにならない部類であり、このページはそのためのものではありません。
排卵 - よくある質問
使えます。ただし結果は日付ではなく、おおよその範囲として読んでください。直近で最も短い周期と最も長い周期の両方を試し、二つの妊娠しやすい期間のあいだ全体を「あり得る」と考えてください。周期の振れ幅が1週間ほどを超える場合や、最近大きく変わった場合は、医師に伝える価値があります。不規則さはよくあることですが、何かを教えてくれることもあります。
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