ガソリン代計算ツール
先月ではなく、今日のスタンドの価格を使ってください。
使う燃料
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合計費用
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1人あたり
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このツールでできること
この計算で厄介なのは掛け算ではなく、燃費の書き方が4通りもあり、そのうち2つが「mpg」と同じ名前なのに中身のガロンが違うことです。このページはあなたの車が使う表記を変換し、リットル、金額、同乗者1人あたりの負担を出します。
使い方
- 1 距離を入力し、戻ってくるなら「往復」にチェックを入れます。
- 2 車が表示している単位を選び、その数値を入力します。
- 3 スタンドの価格と、割り勘する人数を入れます。
4つの単位、うち2つは同じ名前
このうち2つは「決まった距離に対する燃料の量」なので、小さいほど良い。残り2つは「決まった燃料で走れる距離」なので、大きいほど良い。取り違えれば、燃費のよい車が大食いの車に化けます。
| 単位 | 良いのは | 使われている地域 |
|---|---|---|
| L/100km | 小さいほど | ヨーロッパの多く、そして各国の自動車レビュー |
| km/L | 大きいほど | インド、日本、ラテンアメリカの多く |
| mpg (US) | 大きいほど | アメリカ |
| mpg (UK) | 大きいほど | イギリス |
米ガロンと英ガロンは別物
英ガロンはおよそ20%多く入ります。ですから同じ車でも、英国では米国より高いmpgの数字が示されます。少しも燃費が良くなったわけではありません。単位に気づかないまま英国の試乗記と米国のものを比べれば、一方の車は実力よりずっと良く見えてしまいます。
実際の燃費はカタログより悪い
公称値は決められた試験サイクルから出た数字であって、あなたの通勤路のものではありません。冷間始動、市街地の渋滞、ルーフボックス、エアコン、高速走行は、いずれも燃費を悪化させ、その幅は5分の1以上になることも珍しくありません。給油を2回済ませているなら、走行距離計から出した自分の数字のほうが、どんな公表値より確かです。
燃料代は車の費用の一部にすぎない
タイヤ、整備、保険、そして価値の目減りは、いずれも走った分だけ積み上がり、合わせれば燃料代を上回るのが普通です。このページが答えるのは、出発前に実際に人が問う狭い問いです。車と鉄道を比べるなら、その他の費用は自分で足してください。
ガソリン代 - よくある質問
米mpgなら235.2を、英mpgなら282.5をその数値で割ります。関係は比例ではなく反比例なので、20から30 mpgへの改善は、40から50への改善よりずっと多くの燃料を節約します。単位を選べば、このページが換算します。