パーセント計算
X の P% はいくつ?
%
の
30
X は Y の何パーセント?
の
15%
A から B への変化
→
+25%
パーセントを足す・引く
%
300
この計算ツールでできること
パーセントの問いは4つの形で現れますが、自分のがどれかを言える人は多くありません。4つの枠を同時に画面に出しているので、メニューから選ぶのではなく自分の問いに合うものを読むだけで済みます。各枠は答えの下に計算式も示します。
使い方
- 1 自分の問いに合う枠を探します。
- 2 数値を入力します。小数点はカンマでもピリオドでも構いません。
- 3 答えを読みます。すぐ下の行に、その答えがどう求められたかが書かれています。
4つの計算式
このページの答えはすべてこの4行のいずれかから出ています。結果を信じるしかないものではなく、検算できるものにするために書き出しています。
| X の P% はいくつ? | x × p ÷ 100 |
| X は Y の何パーセント? | x ÷ y × 100 |
| A から B への変化 | (b − a) ÷ |a| × 100 |
| パーセントを足す・引く | x × (1 ± p ÷ 100) |
増加と減少は対称ではない
50%上がってから50%下がった価格は元には戻りません。100 は 150 になり、次に 75 になります。2回目のパーセントが別の基準から取られるからです。これはパーセントで最も多い誤りで、変化の枠が常に開始値と終了値の両方を尋ねるのはそのためです。
パーセントとパーセントポイントは別物
ある比率が4%から6%になったなら、それは2パーセントポイントの上昇であり、同時に50パーセントの上昇です。どちらも正しく、同じ動きを指しています。金利や税率、世論調査はポイントで報じられますが、この計算ツールはパーセントで動くので、比べる前に換算してください。
どこにも送信されません
計算は入力に合わせてページ内で行われ、裏でリクエストは飛びません。一度読み込めば接続がなくても使えるので、電波の届かない店内や会議室でも役に立ちます。
パーセント計算 - よくある質問
その答えが存在しないからです。「30 は 0 の何パーセントか」に答えはなく、ゼロから始まる変化率も同じです。そこに 0 や無限大を書くのは数字をでっち上げることなので、枠は何も言いません。