最大公約数と最小公倍数
2つ以上の整数を、カンマまたはスペースで区切って入力します。
最大公約数
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最小公倍数
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素因数分解
| 数 | 素因数 |
|---|
この2つが出てくる場面
最大公約数は、入力したすべての数を割り切れる最大の数。最小公倍数は、それらすべてで割り切れる最小の数です。一方は小さくまとめ、もう一方は積み上げます。2つ合わせれば、約分と通分、無駄の出ない材料取り、そして周期の違う2つの出来事がいつ再び重なるか、といった場面をひととおり扱えます。
3ステップの使い方
- 1 整数を2つ以上、好きな区切り方で入力します。
- 2 2つの答えを左右に並べて読みます。左が公約数、右が公倍数です。
- 3 途中式を書く必要があるときや手で検算したいときは、下の因数の表を見てください。
素因数の読み方
1より大きい整数はどれも、ただ一通りに素数の積として書けます。表に出ているのがその積です。それさえあれば、2つの答えは見ればわかります。公約数は共通する素数を最も小さい指数で、公倍数は現れるすべての素数を最も大きい指数で取ります。だから 12 = 2² × 3 と 18 = 2 × 3² から 6 と 36 が出るのです。
暗算でできる検算
2つの数なら、公約数と公倍数の積は、その2つの数の積に等しくなります。12 と 18 なら 6 × 36 = 216 で、12 × 18 も 216 です。手計算の答えがこの検算を通らなければ、どちらかが間違っています。ただし成り立つのは2数のときだけで、3つ以上になるとこの等式は崩れます。
最大公約数と最小公倍数 - よくある質問
同じものの3つの呼び名です。greatest common factor、highest common factor、greatest common divisor。どれに出会うかは数学上の違いではなく、どこで学んだかによります。最小公倍数についても事情は同じです。
ほかの数学ツール
関数電卓
三角関数、対数、べき乗、平方根、階乗を備えた関数電卓。式を入力してもキーを押しても計算でき、度とラジアンに対応します。
分数計算機
2つの分数を足す・引く・かける・わる。答えは約分され、帯分数と小数でも表示されるので必要な形をそのまま使えます。
標準偏差
数値のリストを貼るだけで、標準偏差・分散・平均・中央値・最頻値・範囲をまとめて表示。標本と母集団の両方を出します。
二次方程式
a・b・c を入れて ax² + bx + c = 0 を解きます。解、解の個数を決める判別式、放物線の頂点が出ます。
三角形の計算
2辺から直角三角形を、3辺から一般の三角形を解きます。足りない辺、3つの角、面積、そして縮尺どおりの図が得られます。