PDF → Word 変換ツール
PDFを編集できるWord文書に戻します。本文・段落・表・画像はDOCXファイルとして再構成され、Microsoft WordやLibreOffice、Googleドキュメントで開けます。
最大ファイルサイズ:20 MB
ファイルを変換しています…
ファイルの準備ができました
ダウンロードファイルのプライバシーを保護
アップロードされたファイルはサーバー上で変換され、1時間以内に自動削除されます。ダウンロード済みのファイルは直ちに削除されます。お客様の文書を開いたり、読んだり、共有したりすることは一切ありません。
PDFからWordへの変換について
PDFは読むための形式であり、書き直すためのものではありません。契約書や報告書、申請書のPDFしか手元になく、数行だけ直したいという場合、Wordに変換すれば一から打ち直さずに編集できる下地が手に入ります。
PDFをWordに変換する手順
- 1 PDFをアップロード欄にドラッグするか、欄をクリックして端末からファイルを選びます。
- 2 「変換する」ボタンを押します。ページ数の多い大きな文書は少し時間がかかることがあります。
- 3 DOCXファイルをダウンロードし、Wordで開いて編集を続けてください。
PDFをWordに変換したい場面
よくあるのは、元ファイルを紛失した契約書を修正したいとき、PDFでしか配布されていない申請書に記入したいとき、古い報告書の段落を再利用したいとき、そして本文を一行ずつ差し替える翻訳作業のときです。いずれの場合も、代わりにページごとに文字をコピーすると表や箇条書きが失われてしまいます。
この変換ツールでできること・できないこと
テキストが埋め込まれたPDFはきれいに変換できます。段落・見出し・表・画像が復元され、編集できる状態で残ります。一方でスキャンしたPDFは実質的にページの写真であり、テキスト層がありません。そのため変換結果には画像は入りますが、打ち替えられる文字は含まれません。PDFビューアで文字を選択できるなら変換は有効です。できない場合は、先に文字認識が必要です。
変換後のファイルの扱い方
出力されるのは、Microsoft Word・LibreOffice Writer・Googleドキュメント・Apple Pagesで開ける標準的なDOCXファイルです。PDFは段落構造ではなく配置座標を保存しているため、段組みやテキストボックスを使った複雑なレイアウトでは変換後に多少の手直しが必要になることがあります。契約書や報告書のような文字中心の文書なら、そのまま編集を始められる場合がほとんどです。