関数電卓
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直接入力もできます。Enterで計算します。
履歴
この関数電卓のしくみ
式全体を1行に、教科書と同じ書き方で入力します。計算機は数学と同じ順序で読みます。まず括弧、次にべき乗、続いて乗除、最後に加減です。結果は入力しながら更新されるので、書き終える前に間違いに気づけます。
3ステップの使い方
- 1 sin・cos・tan を使う前に、度かラジアンかを選びます。同じ式でもモードによって答えが変わります。
- 2 式は上の行に書きます。順序が問題になるところには括弧を付けてください。キーは文字を差し込むだけなので、打つのと押すのは同じことです。
- 3 = を押すと答えが残ります。履歴に入り、そのまま次の式の書き出しになるので、計算を続けてつなげられます。
計算の順序
誤答のほとんどは2つの規則から生まれます。べき乗は先頭のマイナスより強く結びつくので、−3² は −9 であって 9 ではありません。もう一方が欲しいときは (−3)² と書きます。さらにべき乗は右からまとまるので、2^3^2 は 2⁹ であり 8² ではありません。どちらも簡易電卓の左から右ではなく、数学の標準的な約束に従っています。
| キー | はたらき |
|---|---|
| ^ | べき乗。2^10 は 1024 |
| √ | 平方根。負の値に実数解はありません |
| ln | 自然対数(底は e) |
| log | 常用対数(底は 10) |
| n! | 階乗。5! は 120。整数のみ |
| mod | 割り算の余り。17 mod 5 は 2 |
ブラウザの外へは何も出ません
式はご自身の端末で動くコードが解析し、計算します。どこにも送られませんし、実行するコードとしてブラウザに渡されることもありません。計算機は記号を一つずつ読みます。この違いは重要です。入力した内容を実行する計算機は、算術以外のこともさせられる計算機だからです。
関数電卓 - よくある質問
べき乗が 3 にかかり、マイナスは結果にかかるからです。−(3²) = −9 です。負の数そのものを2乗したいときは (−3)² と書けば 9 になります。これはこのツールの癖ではなく標準的な数学の記法で、教科書でもグラフ電卓でも同じ読み方をします。
ほかの数学ツール
分数計算機
2つの分数を足す・引く・かける・わる。答えは約分され、帯分数と小数でも表示されるので必要な形をそのまま使えます。
標準偏差
数値のリストを貼るだけで、標準偏差・分散・平均・中央値・最頻値・範囲をまとめて表示。標本と母集団の両方を出します。
二次方程式
a・b・c を入れて ax² + bx + c = 0 を解きます。解、解の個数を決める判別式、放物線の頂点が出ます。
三角形の計算
2辺から直角三角形を、3辺から一般の三角形を解きます。足りない辺、3つの角、面積、そして縮尺どおりの図が得られます。
面積の計算
よく使う8つの図形の面積と周の長さを求めます。図形を選び、必要な寸法を入れると、入力しながら結果が変わります。