URL スラッグ生成ツール
1行に1つの見出し。行ごとにスラッグが作られます。
このツールでできること
スラッグは URL の読める部分で、ページを公開したあとに変えるのは高くつきます。多くの生成ツールはすべての言語を1つの表に通すため、ドイツ語とトルコ語を正反対の方向で静かに誤ります。このツールは判断の前に、その文章が何語なのかを尋ねます。
使い方
- 1 見出しを1行に1つずつ貼り付けます。
- 2 その文章が書かれている言語と、区切り文字・長さを選びます。
- 3 できたスラッグを確認し、まとめてコピーします。
同じ文字、答えは2通り
ドイツ語では記号が使えないときウムラウトを綴り出します。Müller は mueller となり、読み手はその姓だと分かります。トルコ語はそうしません。ü は単に u であり、mueller では綴り間違いに見えます。つまり同じ入力に正解が2つあり、どちらかを決められるのは言語だけです。
| 入力 | 言語 | スラッグ |
|---|---|---|
| Müller | ドイツ語 | mueller |
| Müller | トルコ語 | muller |
| Fiyatları | トルコ語 | fiyatlari |
| Привет | ロシア語 | privet |
| Łódź | 汎用(ラテン) | lodz |
ほとんどは1つの規則で片づく
Unicode はアクセント付きの文字を、基底文字と独立した記号に分解できます。だから é、ñ、č は一度の除去で基底文字に戻ります。この規則ひとつで、対応表なしに数百の文字がまかなえます。言語ごとの表に残る仕事は、この規則が届かない少数の文字を挙げることだけです。たとえばトルコ語の点なし ı は独立した文字で、そもそも分解されません。
中国語・日本語・韓国語をそのままにする理由
これらの文字体系のローマ字化は文字の対応づけではなく辞書の仕事です。同じ文字でも語によって読みが変わり、ブラウザーは辞書を持っていません。読みを勝手にこしらえるのではなく、このツールは文字をそのまま残すか(最近のブラウザーや検索エンジンは URL 内でも問題なく扱います)、取り除いたことをあなたに伝えます。
長さ、助詞のような語、そして後からのスラッグ変更
長さの上限での切り詰めは語の境目で行うので、スラッグが単語の途中で終わることはありません。冠詞や前置詞を落とすかどうかはあなたに委ねます。何を余分な語とみなすかは言語によって、時には文によって変わるからです。慎重に決めるべきなのはスラッグそのものだけです。あとから変えると、リダイレクトを用意しない限り、そのページを指す既存のリンクがすべて壊れます。