XMLの整形とminify
このツールでできること
XMLはたいてい機械から、延々と続く1行で届きます。RSSフィード、サイトマップ、APIの応答、設定ファイル。このページは構造を戻して読める形にし、小さい版が必要になればまた取り去ります。
使い方
- 1 XMLを貼り付けます。フィード全体でも要素1つでも構いません。
- 2 字下げを選び、整形かminifyを押します。
- 3 文字は同じ枠の中で変わります。コピーするか、元に戻すを押してください。
XMLはHTMLではない。その違いが噛みつく
HTMLでは、決して閉じない要素がいくつかあります。<link>、<br>、<img>。XMLでは特別な要素などなく、しかも<link>はウェブ上のあらゆるRSSフィードでURLを包んで現れます。HTMLの規則をXMLに持ち込んだ整形ツールは、そこから先の字下げを一段ずらし、閉じタグを置き去りにします。このページではその規則を切っています。
CDATAは中身であってマークアップではない
CDATAセクションは、文字の塊が山かっこを含んでいても解析されないようにするために存在します。フィードは記事のHTMLを入れるのに絶えずこれを使います。その中身はここでは手つかずで通ります。字下げのやり直しも、エスケープも、空白の圧縮もしません。どれ一つとっても、フィードを読む側が受け取るものを変えてしまうからです。
要素どうしの空白はたいてい自由、文字の中の空白はそうではない
タグとタグの間の字下げはパーサーにとって無意味なので、minifyで落とします。しかし混在内容、つまり要素を含む文字の中では、空白はデータの一部であり、このツールはそれを残します。慎重な選択です。「one two」ではなく「onetwo」と表示するフィードリーダーの不具合を、整形ツールまで遡って疑う人はいません。
整えるだけで、妥当性は検証しない
閉じタグの抜けや迷子のアンパサンドも、ほかと同じように字下げされます。このツールが扱うのはテキストであって、解析済みの文書ではありません。これは意図的です。黙ってファイルを直す検証器は、あなたがそれを開いた理由そのものを隠してしまいます。出力がおかしく見えたら、いま可視化されたその食い違いを探してください。
XML整形 - よくある質問
使えます。むしろこのページを開く理由として最も多いのがこの2つです。どちらも素のXMLで、たいてい1行で届き、そして<link>要素を含みます。HTMLの発想で書かれた整形ツールが取り違えるのは、まさにここです。フィード項目内のCDATAはそのまま通ります。
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