JPGをPNGに変換 - 無料・可逆・ブラウザー内で完結

JPG → PNG 変換ツール

最大ファイルサイズ:20 MB

ファイルのプライバシーを保護

この変換はすべてブラウザー内で行われます。画像がサーバーにアップロードされることはなく、端末から出ません。

JPGからPNGへの変換について

率直に言います。写真をJPGからPNGに変換すると、ファイルは3〜5倍に大きくなり、画質は1画素たりとも良くなりません。それでも正当な理由はありますが、多くのページが認めるよりずっと限られています。ご自身のケースがそれに当たるかどうか、確かめる価値があります。

JPGをPNGに変換する手順

  1. 1 .jpgまたは.jpegファイルをアップロード欄にドロップします。
  2. 2 「変換する」を押します。PNGは可逆形式なので、設定する項目はありません。
  3. 3 PNGをダウンロードします。採用する前に、ファイル名の横に表示されるサイズを確認してください。

JPGが捨てた情報は取り戻せません

この変換について、もっともよくある誤解がこれです。PNGは可逆なので、渡されたものを完全に保存します。しかし渡されるのはすでにJPGであり、圧縮による劣化が焼き込まれた状態です。ブロック状の空、枝のまわりのにじみ、つぶれた細部——それらはすべて忠実にPNGへ写し取られます。可逆とは「これ以上失わない」という意味であって、「失ったものが戻る」という意味ではありません。

本当に役立つ場面

追加の容量に見合う場面は三つあります。一つ目は編集です。トリミングやレタッチをして何度も保存し直すなら、PNGで作業することで保存のたびにJPEGの劣化が積み重なるのを防げます。二つ目は、単純にPNGを要求するシステムです。一部のアップロードフォーム、印刷テンプレート、ファビコン生成ツール、デザインソフトはJPGを受け付けません。三つ目は切り抜く予定の画像です。背景を消すにはアルファチャンネルを持つ形式が必要で、通常はPNGが選ばれます。

これで解決しないこと

透過が付くわけではありません。変換後の写真は完全に不透明なアルファチャンネルを持ちます。編集の準備が整うだけで、自動的に切り抜かれるわけではありません。背景の削除は画像編集ソフトで行う別の作業です。ぼけた写真がシャープになることも、強い圧縮が取り消されることも、解像度が上がることもありません。ウェブサイト向けに良くなることもなく、そこではPNGは元の画像の重いだけの版です。

JPG→PNG 変換のよくある質問

良くなりません。PNGはJPGの完全な複製で、劣化もそのまま写します。何かが加わることも、修復されることもありません。変わるのは、同じ画素をディスク上でどう保存するかだけです。「変換でJPGの画質が戻る」という主張は、どの形式にも不可能なことを述べています。
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