貯金目標の計算ツール
知りたいのはどちらですか。
ただ口座に置いているだけなら0のままで。
このツールでできること
複利計算ツールが答えるのは「これはいくらに育つか」です。何か具体的なもののために貯めている人が知りたいのは、その逆です。金額は決まっていて、分からないのは毎月の額か、必要な月数のほうです。このページは同じ式を反対側から解きます。
使い方
- 1 分かっているのはどちらかを選びます。期限か、毎月の額か。
- 2 目標額と、すでに手元にある額を入れます。
- 3 利率は、そのお金が実際に利息を生む場合にだけ入れてください。
2つの問いは同じ式
目標額、いまある残高、毎月の積立、月数、利率は、ひとつの関係にある5つの量です。4つが分かれば5つ目は決まります。ここでモードを切り替えても数学は変わりません。空欄にする量が変わるだけです。
月利は年利を12で割ったものではない
ある月に付いた利息は、翌月には自ら利息を生みます。ですから12回の月次の歩みは、足し算ではなく掛け算で年利に戻らねばなりません。12で割るやり方は毎月わずかに成長を盛り、年数が重なると差が見えてきます。このページは正しく複利計算します。
短い期間では、利息は思うほど効かない
よくある預金金利で2年なら、利息が総額に占める割合はごくわずかで、ほとんどは自分で入れたお金です。複利が重い仕事を引き受けるには時間が要ります。1〜2年先の目標なら、実際に動く梃子は積立額のほうです。
貯めている間に、物価が目標を動かす
今日の値段が3年後の値段であるはずはありません。ですから遠い目標は、現在の金額より少し高めに置く価値があります。この計算ツールは今日のお金で考え、将来の物価を推測しません。その判断はあなたのもので、入力する目標額の中にこそ収めるべきです。
目標に向けた貯金 - よくある質問
0のままにしてください。式は単純な割り算になり、普通預金や封筒に置いたお金にはそれが正解です。実際には得ていない高めの利率を入れると、計画は実態より楽に見えてしまいます。