三角形の計算
3つのうち2つを入力し、求めたいものは空欄にします。
面積
6
周の長さ
12
3辺
—
角度
—
三角形を解く
三角形は十分な情報がそろえば一つに定まり、3辺があれば必ず十分です。その長さを持つ三角形は、裏返しを別にすればちょうど1つしかありません。だから3辺モードは角を1つも教わらずにすべての角を求められますし、だから職人は長方形ではなく三角形が形を保つことを信頼するのです。
3ステップの使い方
- 1 分かっている条件に合うモードを選びます。直角三角形の2辺か、任意の三角形の3辺かです。
- 2 分かっている長さを入力します。直角三角形モードでは、未知の値は当て推量せず空欄のままにしてください。
- 3 図の横に出る結果を読みます。図は数値から描かれるので、入力を間違えると形そのものが変になって現れます。
三角不等式
1、2、9 の3辺は三角形になりません。短い2辺を足しても長い辺に届かず、両端が出会わないからです。この計算機は何よりも先にそれを確かめます。確認がなければ余弦定理は黙って使い物にならない値を返し、ページは説明もなく空の結果を示すことになります。
図が縮尺どおりである理由
表示される形は、入力した辺から組み立てられています。既製のイラストの横に数字を貼ったものではありません。長さを打ち間違えれば三角形は目に見えて変わり、極端に平たい図やひどく傾いた図は、寸法が誤っている最初の合図になることが多いのです。汎用の挿絵では、まさにそれが隠れてしまいます。
三角形の計算 - よくある質問
直角の向かいにある辺で、つねに3辺のうち最も長い辺です。直角三角形モードでは3つ目の入力欄がそれにあたり、そのように表示されています。他の辺より短い斜辺を入れた場合、数値を返すのではなく受け付けません。そんな三角形は存在しないからです。
ほかの数学ツール
関数電卓
三角関数、対数、べき乗、平方根、階乗を備えた関数電卓。式を入力してもキーを押しても計算でき、度とラジアンに対応します。
分数計算機
2つの分数を足す・引く・かける・わる。答えは約分され、帯分数と小数でも表示されるので必要な形をそのまま使えます。
標準偏差
数値のリストを貼るだけで、標準偏差・分散・平均・中央値・最頻値・範囲をまとめて表示。標本と母集団の両方を出します。
二次方程式
a・b・c を入れて ax² + bx + c = 0 を解きます。解、解の個数を決める判別式、放物線の頂点が出ます。
面積の計算
よく使う8つの図形の面積と周の長さを求めます。図形を選び、必要な寸法を入れると、入力しながら結果が変わります。