QRコード作成ツール
512
このツールでできること
QRコードは要するに文字を絵にしたものなので、作るのにサーバーは要りません。これは聞こえる以上に大事です。人はここにWi-Fiのパスワードや非公開のリンク、送金先を入れます。それを送信するツールは、すでにそれを見たということです。
使い方
- 1 文字、リンク、Wi-Fi情報など、入れたいものを入力または貼り付けます。
- 2 必要に応じて誤り訂正・サイズ・余白・色を調整します。
- 3 画面用はPNG、印刷するものはSVGをダウンロードします。
誤り訂正は画質の設定ではない
コードがどれだけ傷ついたり隠れたり印刷が乱れたりしても読めるかを決めます。高いレベルはその頑丈さを面積で買います。同じ文字でもコードが密になり、同じ実寸なら1モジュールが小さくなります。
| レベル | 復元可能 | 向いている用途 |
|---|---|---|
| L | ~7% | 画面表示など汚れのないデジタル用途 |
| M | ~15% | 印刷物全般:チラシ、メニュー、名刺 |
| Q | ~25% | 屋外・パッケージ・よく手に触れるもの |
| H | ~30% | ロゴを重ねたコード、ざらついた面 |
SVGが効いてくる場面
QRコードは写真ではなく格子であり、本質的にベクターです。PNGを拡大するとモジュールの輪郭がにじみ、安価なスキャナーから読めなくなります。SVGはどんなサイズでも鮮明で、印刷所が求めるのはまさにそれです。ここでは両方のファイルが同じ行列から作られるため、食い違うことがありません。
白い余白はコードの一部
この余白はクワイエットゾーンと呼ばれ、コードがどこで終わるかをスキャナーに伝えます。場所を惜しんで切り落とすのは、印刷したコードが読めない最大の原因です。規格は4モジュールを求めており、ここでの既定値もそれです。
スキャナーが読むのは色ではなくコントラスト
暗いモジュールが明るいモジュールよりはっきり暗いままなら、色は自由に付けて構いません。これを壊す典型的な失敗が2つあります。コードを反転させて背景を暗くすること、そして白地に明るい色を使うことです。迷ったら、当サイトのカラー変換ツールがコントラストを測ってくれます。
QRコード - よくある質問
いいえ。文字は画像そのものの中にあるので、アカウントも裏側のサービスも不要で永久に使えます。期限が来るのは転送サービスを指す「動的」コードです。便利ですが、そのサービスが止まった日に使えなくなります。
最も人気のある開発ツール
全期間
新着
CSS minify
コメントと空白を削ってCSSを縮め、あるいは整った字下げで開き直します。calc()内の空白、文字列、ライセンス表記はそのまま。
関連する開発ツール
MD5生成器
無料のMD5生成ツール。テキストやファイルをブラウザー上でMD5チェックサムに変換でき、整合性の確認に役立ちます。
Base64エンコーダーとデコーダー
無料のBase64エンコーダー/デコーダー。テキストやファイルをブラウザー内で相互変換でき、サーバーには送信されません。
Lorem Ipsum 生成ツール
無料のLorem Ipsum生成ツール。段落・文・単語数を指定してダミーテキストを作成でき、HTMLタグの付与にも対応します。
JWT デコーダー
無料のJWTデコーダー。トークンを貼るとヘッダー・ペイロード・署名を読みやすく表示。処理はブラウザー内で完結します。
URL エンコーダー&デコーダー
無料のURLエンコード/デコードツール。リンクやクエリをパーセントエンコードに変換し、元に戻すこともできます。
その他のおすすめツール
WordをPDFに変換
Wordを無料でPDFに変換。DOC・DOCX・ODT・RTFをアップロードすると、体裁を保ったPDFを数秒でダウンロードできます。
PDFをWordに変換
PDFを無料でWordに変換。PDFをアップロードすると、数秒で編集可能なDOCXをダウンロードできます。登録も透かしも不要。
ワードカウンター
無料の文字数カウント。テキストを貼るだけで単語・文字・文・段落を数え、読了時間の目安も表示。データは送信されません。
文字カウンター
無料の文字数カウント。スペースあり・なしの文字数、単語数、行数を数え、タイトルやメタディスクリプションの目安も確認できます。
キーワード密度チェッカー
無料のキーワード出現率チェッカー。テキストやURLを入力すると、各語句の出現回数と割合がわかります。