JPG → Base64 変換ツール
最大 10 MB。アップロードは行われず、ファイルが端末から出ることはありません。
<img src> 属性や CSS の url() でそのまま使えます。
data: プレフィックスなし。JSON のペイロードや API 向けです。
ファイルのプライバシーを保護
この変換はすべてブラウザー内で行われます。画像がアップロードされることはなく、ここでエンコードした内容が当社のサーバーや第三者に渡ることもありません。
JPGからBase64への変換について
JPG は写真であり、写真は大きい。この一点だけで、アイコンをエンコードする場合とは計算が変わります。200 KB の写真は約 267 KB のテキストになり、ブラウザーはそれを丸ごとダウンロードし、メモリーに保持し、デコードしてからでなければ何も表示できません。多くのウェブサイトにとって、これは割に合わない取引です。ただし、まさに正しい選択となる場面が三つあります。
JPGをBase64に変換する手順
- 1 .jpg または .jpeg ファイルをアップロード欄にドロップします。
- 2 ツールが表示するサイズの行を確認してください。埋め込みが妥当かどうかを決めるのはその数値です。
- 3 HTML と CSS にはデータURIを、JSON に入れるなら生の文字列をコピーしてください。
普通のウェブページでは、たいてい失敗です
通常の画像タグなら、ブラウザーは写真を並行して取得し、何か月もキャッシュし、画面外なら読み込みを省き、スマートフォンでは小さい版に差し替えられます。埋め込みは、この四つの利点を一度に手放す行為です。写真は HTML や CSS の中に入り込み、最初の描画を妨げ、単独ではキャッシュできず、そこまでスクロールしない訪問者にも読み込まれ、4K モニターでも安価なスマートフォンでも同じものが届きます。写真が大きいほど、これらの代償はいずれも重くなります。
それが正解になる三つの場面
まずメールのテンプレートです。多くのメールソフトは既定で外部画像を遮断するため、確実に表示されるのは埋め込まれた写真だけです。次に、ごく小さなプレースホルダー。数百バイトの、あえてぼかした画像を埋め込み、本物の写真が読み込まれるあいだ何かが見えるようにするものです。三つ目は、テキストしか受け付けないシステムを画像に通すとき。JSON API、Webhook のペイロード、データベースの列、メッセージキューなどです。いずれの場合も、代わりの選択肢は「より速い画像」ではなく「画像なし」です。
エンコードの前に写真を小さく
Base64 は与えられたものに対して意見を持ちません。3 MB の旅行写真も、サムネイルも、同じ忠実さで大きくします。ですから作業は正しい順序で行ってください。実際に表示する寸法に切り詰め、違いが見えなくなるまで JPG の品質を下げ、そのうえでエンコードします。幅 400 ピクセルで表示する写真を 4000 ピクセルのままエンコードする理由はどこにもありません。それでも結果が数百キロバイトになるなら、それはファイルへリンクせよという合図です。