WebPをJPGに変換 - 無料オンライン写真コンバーター

WebP → JPG 変換ツール

最大ファイルサイズ:20 MB

ファイルのプライバシーを保護

この変換はすべてブラウザー内で行われます。画像がサーバーにアップロードされることはなく、端末から出ません。

WebPからJPGへの変換について

JPGは、世界でもっとも「万能な写真形式」に近い存在です。この三十年に作られたスマートフォン、プリンター、写真プリント機、メールソフト、ワープロは、まず問題なく開けます。WebPをJPGに変換する理由はまさにそこにあります。ただしJPGも非可逆であるため、この変換はほかの多くより少しだけ慎重さを要します。

WebPをJPGに変換する手順

  1. 1 .webpファイルをドラッグするか、アップロード欄をクリックして追加します。
  2. 2 品質を設定し、透明部分がある場合は、その部分に置き換える色を選びます。
  3. 3 変換してダウンロードします。プレビュー下のサイズ比較で、どれだけ軽くなったか確認できます。

非可逆形式を二度重ねること

ウェブ上のWebPの多くは非可逆で、JPGも非可逆です。一方をもう一方に変換するということは、すでに圧縮された画像をもう一度圧縮することであり、写真の世界では世代劣化と呼ばれます。品質90なら実用上は見分けがつきません。おおよそ75を下回ると二度の圧縮が重なり合い、元のWebPが持っていた劣化が隠れるどころか強調されます。可能であればWebPを原本として保管し、JPGは配布用の複製と考えてください。

透過付きWebPには判断が必要です

WebPはアルファチャンネルを保持できますが、JPGはできません。ロゴ、背景を抜いた商品写真、ステッカーなど、透明部分のあるファイルは必ず単色に置き換わります。色は見本から意識的に選んでください。書類や印刷なら白、暗いスライドなら黒、配置先のページに合わせた任意の色でもかまいません。透過そのものが画像の目的なら、PNGに変換してアルファを保ったままにしましょう。

JPGが正しい変換先になる場面

届け先が自分の管理外にあるときはJPGを選んでください。印刷所、行政のアップロードフォーム、古いCMS、デジタルフォトフレーム、他人のパソコンなどです。透過があったり、文字やくっきりした図版を含む場合はPNGを選びます。そして現代的なウェブサイトに載せるなら、正直な答えは「WebPのままにする」です。そうしないと、ファイルを軽くしていた圧縮そのものを手放すことになります。

WebP→JPG 変換のよくある質問

原理的にはわずかに落ちます。どちらも非可逆形式なので、画像は二度目の圧縮を受けます。既定の品質90であれば、画面でも印刷でも違いは分かりません。あとで写真を編集する予定があるなら、これ以上情報を捨てないためにPNGへの変換をおすすめします。
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