労働時間の計算ツール
| 曜日 | 始業 | 終業 | 休憩(分) | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 月曜 | — | |||
| 火曜 | — | |||
| 水曜 | — | |||
| 木曜 | — | |||
| 金曜 | — | |||
| 土曜 | — | |||
| 日曜 | — |
これを超えた時間は時間外として示されます。
週の合計
—
小数表記の時間
—
勤務日数
—
総支給額
—
基準を超えた分
このツールでできること
1週間分のシフトを手で足すと、決まって2か所で狂います。日付をまたぐ夜勤と、時分を小数のように扱ってしまう瞬間です。このページはどちらも正しく処理し、週の合計を両方の形で示します。給与明細の数字を、時計の読みと突き合わせられるように。
使い方
- 1 始業と終業を24時間表記で入力します。たとえば09:00と17:30。
- 2 無給の休憩を分で入れます。なければ空欄のままにします。
- 3 金額も出したいときは、時給を入れます。
7時間30分は7.5であって7.30ではない
給与計算は小数の時間で動きますが、時計は60進法で数えます。30分は半時間なので.5、15分は.25、20分は.33になります。時計の読みをそのまま表計算に打ち込むことこそ、勤務表がお金を失う最も多い経路です。
日付をまたぐ勤務はマイナスの勤務ではない
22:00から06:00までは8時間ですが、そのまま引き算すればマイナス16になります。それを0にすれば勤務そのものが消え、絶対値を取れば8時間分に16時間を支払うことになります。ここでは終業が始業より早い場合を翌日と読みます。シフト表が意図していたのは、まさにそれです。
合計から差し引く休憩はどれか
無給の休憩だけです。多くの職場では短い小休憩は有給のまま、長い食事休憩は無給とされ、その線引きは慣習ではなく法律や契約が決めます。無給の分だけを休憩欄に入れ、有給の分は入れないでください。そうすれば、どちらの場合でも合計は正直なままです。
基準時間は時間外を示すだけで、単価は決めない
時間外の割増率は国ごと、契約ごと、ときにはその時間がどの曜日に当たったかによっても変わります。だからこのページは、基準を超えた時間数を示すにとどめ、割増率はあなたに委ねます。総支給額は、働いたすべての時間に通常の時給をそのまま適用した数字です。
勤務表 - よくある質問
起きたとおりに入れてください。勤務が始まった日の欄に22:00から06:00と書きます。終業が始業より早ければ翌朝と解釈されるので、その行は8時間と表示され、勤務はシフト表どおりの日に残ります。