期間を足す・引く
たどり着く日付
—
あいだを数えるのではなく、先へ数える
日付にまつわる二つの問いは、似ていて別物です。一方は二つの日がどれだけ離れているかを尋ね、もう一方はある日を起点に先へ歩きます。「今日から90日」は後者で、通知期間や契約、返品規定、再診の予定に出てくるのはこちらです。このページはそれに答え、たどり着く曜日も示します。次に知りたくなるのは、たいていそれだからです。
3ステップの使い方
- 1 開始日は既定で今日です。別の日から数えるなら変更してください。
- 2 先へか前へかを選び、4つの数量のどれでも入力します。組み合わせても構いません。
- 3 日付と曜日を読みます。下に出る平日の日数が、実は本当に必要だった数字であることが少なくありません。
月の日数が足りないときに起きること
1か月足すことは30日足すことではなく、その差は月末に牙を剥きます。1月31日の1か月後は2月28日、つまり移った先の月の末日であって、3月3日ではありません。多くのプログラミング言語は既定で溢れた分を先送りし、そこから生じる数日ずれの不具合は古くからの定番です。このページは代わりに月末で止めます。人が「来月の同じ日」と言うとき、意味しているのはそれだからです。
営業日は決まった長さではない
営業日モードは平日だけを数えます。水曜から5営業日後は翌週の水曜であって、月曜ではありません。配送期間や予告期間には本当に役立ちますが、祝日については何も知りません。祝日は国ごとに違い、同じ国でも地域で違うことがあります。期間の中に祝日が入るなら、その数だけ1日ずつ足してください。そうすれば答えは、ツールのものではなくあなたのものになります。
日付への加算 - よくある質問
数えません。月曜に1日足せば火曜になり、日常の言い方と一致します。「明日」は1日先であって2日先ではありません。法律上の期限は数え方が違うことがあり、事象の翌日から起算する場合もあります。契約に「受領から30日以内」とあるなら、受領日を含むかどうかを確かめてから、どの計算機も──このページも含めて──信用してください。