GPA を計算する
| 科目 | 評価 | 単位 | |
|---|---|---|---|
GPA の計算方法
GPA は各科目を単位数で重み付けします。4 単位の A は 2 単位の A の 2 倍の重みです。この計算機は標準の 4.0 スケールを使い、必要なだけ科目を追加でき、学期 12 週目に最も重要な問い — 期末で何点必要か — に答える第 2 のモードを備えています。
手順
- 1 各科目、文字評価(A、B+、C- など)、単位数を入力します。必要に応じて行を追加してください。
- 2 GPA、合計単位、集計された科目数を確認します。評価が不明か単位が 0 の行はスキップされ、その旨が表示されます。
- 3 「期末で必要な点数」に切り替え、現在の成績、目標、試験の比重を入力すると必要な点数が表示されます。
4.0 スケール
A = 4.0、A- = 3.7、B+ = 3.3、B = 3.0、B- = 2.7、C+ = 2.3、C = 2.0、C- = 1.7、D+ = 1.3、D = 1.0、D- = 0.7、F = 0。各評価のポイントに科目の単位数を掛け、その積を合計し、合計単位数で割ります。A+ に 4.3 を与える学校もあります。該当する場合はチェックを入れてください。そうでなければ A+ は 4.0 として数えます。
学期 GPA と累積 GPA
学期 GPA は 1 学期分、累積 GPA は履修したすべてを対象にします。累積値を出すには、全学期の全科目を入力するか、過去の各学期を 1 行として、その GPA を評価に、合計単位を単位に入力します。どちらも同じ加重平均の計算です。
期末で何点必要?
期末の比重が 40% で現在の成績が 80% なら、残り 60% 分はすでに 80 × 0.6 = 48 点で確定しています。85% で終えるには期末から 85 − 48 = 37 点が必要で、37 ÷ 0.4 = 92.5% となります。この計算機はまさにそれを行い、目標が届かない場合は 100 で切った数字の裏に隠さず、はっきりそう伝えます。
パーセント、文字評価、その他のスケール
パーセントから文字への対応は学校によって異なります。90〜100 は通常 A、80〜89 は B といった具合ですが、A の下限を 93 とする学校もあります。文字を入力する前に、自分の学校の対応表で換算してください。5.0 や 10.0 スケールの学校なら結果を比例換算するか、評価欄に直接ポイントを入力してください。