消費カロリー計算機 - 運動・体重・時間から
運動別の消費カロリー
同じ時間、ほかの運動なら
| 運動 | MET | カロリー |
|---|
平均的な成人の MET 値に基づく推定です。実際の消費は体力、強度、地形、体組成によって変わります。
消費カロリーの計算方法
どの運動にも MET 値があります — 安静に座っているときの何倍のエネルギーを使うか。これに体重と時間を掛けると消費カロリーになります。運動科学者が使う式であり、たいていのフィットネストラッカーの裏側にある式でもあります。この計算機はそれを 31 種類の身近な運動に適用し、自分の体重で同じ時間なら何がどれだけかを比べられます。
手順
- 1 運動を選びます。横の MET 値が式に使われる強度です。
- 2 体重をキログラムまたはポンドで、運動した分数を入力します。
- 3 消費カロリーと 1 時間あたりの値を読み、表をスクロールして同じ時間がほかの運動では何カロリーになるかを確認します。
MET の式
1 分あたりのカロリー = MET × 3.5 × 体重(kg)÷ 200。MET 1 は安静時で、体重 1 kg あたり 1 時間に約 1 kcal。時速 8 km のランニングは 8.3 MET なので、70 kg の人は 8.3 × 3.5 × 70 ÷ 200 ≈ 毎分 10 kcal、30 分で約 305 kcal を消費します。値は研究で標準的に使われる Compendium of Physical Activities によります。
体重が重い人ほど多く消費する理由
重い体を動かすにはより多くのエネルギーが要ります。同じ MET でも、90 kg の人は 70 kg の人より同じ運動・同じ時間で約 30% 多く消費します。式が体重を使うのはそのためで、デフォルトの体重を仮定することが多いジムのマシンの表示が大きく外れることがあるのもそのためです。
種類より強度が重要
速歩(4.3 MET)は散歩(2.8)の 1.5 倍、強いサイクリング(10)は気楽なサイクリング(4.0)の 2.5 倍を消費します。複数の速度で載っている運動は、セッション全体で実際に維持できるものを選んでください。休憩の長いトレーニングは感じるより強度が低いものです。
この数字に含まれないもの
結果は運動中に使った総エネルギーで、座っていても消費したはずのカロリーを含みます。運動による追加分は総量から約 1 MET を引いたものです。激しいセッション後のわずかなアフターバーンも含まれません。体重管理では、数値を ±20% 程度の推定とみなし、単発の数字より傾向を見てください。